田植機、バインダなどニーズ/インドの農機事情で日農工がセミナー

日農工国際委員会(包行均委員長)は13日、都内の機械振興会館で、インドの機械化事情に関するセミナーを開いた。インド商工会議所連盟のミッションが訪日し、農機メーカー等を訪問したのに併せ開催したもので、インドの農業機械政策や機械化発展状況について話を聞いた。それによると、インドで特に機械化ニーズが高いのは、田植機、自走刈取りバインダ、根菜収穫機など。インドのトラクタ市場は2011/12年の44万台から2012/13年予測は50.6万台で23%の伸びとなる見込み。









