新規19課題の研究スタート/生研センター

生研センターは17日、さいたま市の同センター花の木ホールで、農業機械化促進業務研究会・記者懇談会を開き、平成24年度からスタートする新規19課題を発表した。新たに研究を開始するのは、第4次緊プロ5課題のほか、基礎基盤研究として、トマト接ぎ木苗大量生産技術、自脱コンバインにおける機内清掃の簡易な構造、小型軽量な歩行幹周草刈機、石礫除去機による野良イモ防除技術、タマネギ乾燥装置、中山間地域における小型水力発電システムなど。また、ソフト開発として、農業機械等による事故の詳細調査・分析手法の研究にも着手する。









