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平成16年5月31日発行 第2566号 掲載

施設園芸協が総会、新規に調査事業

日本施設園芸協会は25日、都内のKKRホテル東京で平成16年度通常総会を開き、16年度事業計画などを審議、事務局原案どおり可決・承認した。あいさつした木田会長は、成果ある協会事業の運営を強くアピール。また、次開催の国際園芸技術展に触れ、「国際展示会の名にふさわしいものに仕上げるためには会員の賛同や理解、支援などが醸成されて初めて形あるものになる」と語り、会員各位に一層の協力を呼びかけた。16年度事業では、新たに、1.青果物の生産・調製過程における効率的作業システムの検討、2.野菜の衛生管理やトレーサビリティー導入事例、3.生鮮農産物の安全性―などを調査。

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