集落営農1万4736に/農林水産省・2月1日現在

農林水産省は5日、平成24年2月1日現在における集落営農実態調査結果の概要を取りまとめた。それによると、全国の集落営農数は1万4736となり、前年に比べ93(0.6%)増加した。うち、法人数は2581で、同249(10.7%)増え、全体の17.5%を占める。法人の内訳は、農事組合法人が2198と最も多く、次いで株式会社が370。集落営農における活動内容を聞いた項目では、「機械の共同所有・共同利用を行う」集落営農数割合が77.6%と最も高かった。
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農林水産省は5日、平成24年2月1日現在における集落営農実態調査結果の概要を取りまとめた。それによると、全国の集落営農数は1万4736となり、前年に比べ93(0.6%)増加した。うち、法人数は2581で、同249(10.7%)増え、全体の17.5%を占める。法人の内訳は、農事組合法人が2198と最も多く、次いで株式会社が370。集落営農における活動内容を聞いた項目では、「機械の共同所有・共同利用を行う」集落営農数割合が77.6%と最も高かった。







