構築連携で総力発揮・100周年を迎えるタカキタ/松本社長に聞く

畜酪農機の名門・タカキタが今年創業100周年を迎える。“耕畜連携”の取り組みが各地で進展する中、耕種農家と畜産農家、双方にまたがり製品を供給し、その橋渡し役をつとめる同社の役割は大きく、存在感を増している。飼料自給率向上に寄与する新製品を矢継早に発表、日本型の自給モデルを構築する一方、土作り関連など資源循環型農業を支える機械開発にも余念がない。100周年を迎え、モットーを「これまでも これからも」とし、「グローバルニッチでも本気で一流企業を目指す」という同社の行き方について、松本充生社長に話を聞いた。









