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平成24年4月9日発行 第2936号 掲載

車載型のタワーヤーダ開発/住友林業の架線系集材

平成23年度の林業機械化推進シンポジウムでは、林野庁が進める「森林・林業再生プラン実践事業」のモデル事業体以外にも2つの林業事業体が架線系作業システムに取り組んだ成果を披露した。北海道の堀川林業と「従来型架線集材機に代わる車載型高性能タワーヤーダの開発について」を進めた住友林業。今週は住友林業の事例報告をみる。新作業システムを導入、従来型より1立方m当たり2250円のコスト削減を実現した。

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