緊プロ機でフォローアップ調査など報告書/新農機

新農機はこのほど、実用化機種のフォローアップ調査として高精度畑用中耕除草機と穀物遠赤外線乾燥機、現地モニター調査として、たまねぎ調製装置、中山間地域対応型汎用コンバイン、高機動型果樹用高所作業台車、果樹用農薬飛散制御型防除機、可変径式TMR成形密封装置、全自動接ぎ木装置について実施し、報告書をまとめた。フォローアップ調査のうち、高精度畑用中耕除草機では、以前使用していた中耕除草機と比較した結果、作業能率は「良くなった」との回答が多く、穀物遠赤外線乾燥機では、乾燥速度が「速くなった」、灯油消費量や消費電力量も「減少した」が多く、食味が「良くなった」は4割を占めた。









