4万2000人で賑わう/第22回日本フラワー&ガーデンショウ

日本家庭園芸普及協会(羽田光一会長)は、3月23~25の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で第22回・日本フラワー&ガーデンショウを開催、会期中、4万2000を超える園芸ファンで賑わいをみせた。花と緑の普及啓発の促進と、園芸の健全な普及、花き園芸業界の交流・発展を目的とした同ショウは今回、「よろこび発見!花と野菜の健康ガーデニング」をテーマ、シンボルフラワーを「ラナンキュラス」として開催。95の花き関連企業が出展、211小間に園芸関連の種苗・球根はもとより、園芸用土・用品、肥料、薬品、散水・排水器具などの商品など幅広く展示し、目の肥えた園芸マニアにアピールした。









