新たに中古農機輸出も/福島商組総会

福島農機商組(石田捷一理事長)は3月22日、ホテル聚楽で第51回通常総会を開催し、平成24年度事業計画など一連の議案を審議、原案通り可決した。昨年の東日本大震災、原発事故、それに伴う風評被害など、県内農業は依然厳しい状況におかれているが、23年度の購買事業は目標の2億円を達成、前年に近い実績となり、第9回の中古農機フェアも目標金額をクリアして6600万円を売上げるなど、苦境下ながら健闘の跡を残した。24年度事業計画については、新たに中古農機の買い取り事業を立ち上げ、第1弾として歩行型4条田植機をタイに輸出する。









