石川島芝浦機械の決算、売上高403億円・2桁の増収増益

石川島芝浦機械は24日、平成16年3月期決算および一部役員の改選案をまとめ発表した。それによると同社業績は、海外部門の伸長等により売上高402億8199万円(前期比113.3%)、経常利益19億2676万円(同163.2%)、当期純利益11億4238万円(同119.0%)―をそれぞれ計上、いずれも2桁増となる好決算となった。役員の改選では桑原紘一郎社長が取締役会長(非常勤)に退き、後任の代表取締役社長に笹井勝彦常務取締役が就任するほか、常務取締役に今井博取締役、西村隆志取締役の2名が昇任する。









