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平成24年4月2日発行 第2935号 掲載

JAしもつけの種子センターにサタケの種子温湯消毒設備など導入

栃木県のJAしもつけ(落合靖組合長)がかねてより建設を進めていた「種子センター」がさきに完成、2月より稼働を開始した。総工費4億6300万円をかけて竣工した新施設は、設計・施工はJA全農栃木県本部が行い、減農薬・低コストを実現する連続式種子温湯消毒設備や原料籾の精選に威力を発揮する光選別機「ピカ選 GRAND」など、サタケの最新鋭機械設備一式が導入されている。業務用米として根強い人気を誇る「あさひの夢」を主に生産するJAしもつけでは、新たな種子センターが生み出すメリットを最大に活かし「しもつけ産あさひの夢」を業務用米の中でも存在感のあるものに育てていくことを目指している。

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