三菱農機の新社長に愛川展功氏が内定。決算では利益大幅増

三菱農機は27日午前、決算取締役会を開き、平成16年3月期)の決算を確定するとともに、社長交代を含む役員人事を内定。この決定を受け、午後1時から営業本部で記者会見し発表した。それによると、新社長に愛川展功氏(三菱重工業取締役技師長)が内定。寛司社長は代表取締役は退くものの、取締役に留任する。また、安本健造取締役が常務に昇任した。決算概況は売上高422億5300万円(前期比99.1%)、営業利益6億3700万円(同366.1%)、経常利益4億7900万円(同469.6%)、当期純利益6500万円(前期は9800万円の欠損)。今期の予想は売上高434億円、経常利益5億円、当期純利益1億5000万円。









