井関農機決算、経常・純益とも大幅増

井関農機は24日午後、16年3月期決算を発表した。それによると、連結業績は、売上高が1536億2400万円(前期比1.8%減)、営業利益63億7300万円(同2.9%増)、経常利益50億9200万円(同23.5%増)、当期純利益30億7700万円(同204.7%)と売上高はわずかに減少したが、利益面は大幅に増加した。利益配分は17期ぶりに復配し1株当たり3円を配当。17年3月期の連結業績予想は、売上高1590億円、営業利益78億円、経常利益65億円、当期純利益35億円としている。また、役員の異動では、常務執行役員営業本部長の有川秀樹氏が常務取締役営業本部長に、顧問の多田進氏が取締役財務部担当に就任予定。









