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平成24年3月26日発行 第2934号 掲載

搬出間伐推進で注目高まる間伐促進機械

これまでの「切り捨て」中心から「搬出・利用」へと、政策の軸、方向が大きく変わろうとしている間伐。健全な森づくり、優良木生産に欠かせない森林施業と位置付けられ、林政の重点課題といわれながら、コスト・技術面などから不十分と指摘され続けてきたが、ここにきて地球温暖化対策や森林・林業再生プランの推進などの追い風を受けて現場の意識も変化し、前向きな対応が広がりつつある。このため間伐推進に当たって強く求められる効率性、コストダウンを具体化していく、作業能力の高い林業機械、現場を革新する作業システムへの期待も強くなっている。間伐促進ムードの盛り上がりとともに、導入意欲を刺激している。

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