24年上期は6割が前年並みの見通し/全農機商連調査

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、全国の会員を対象に行った平成23年12月時点における「平成23年下期の販売実績と24年上期の販売予測等」のアンケート結果を取りまとめて発表した。それによると、23年下期の実績は、前年同期に比べ「増加した」が46%、「減少した」が44%となり、前年度の調査結果に比べ大幅に回復した。さらに、前年度を100とする総売上高率は99.1%で、こちらも前年に比べ2.2ポイント増加した。また、24年上期の予測は「変わらない」が59%と過半を占め、「減少する」は30%、「増加する」は11%となり、今後は横ばいが続くという見方が多数になっている。









