2200名動員し活発/九州ダイヤモンドフェア開く・西日本三菱農機販売

西日本三菱農機販売・九州支社は15~17日の3日間、福岡県朝倉市のサンライズ杷木特設会場で「春のダイヤモンドフェア」を開催した。会期中2200名を動員し、成約高も計画を達成した。三菱農機から島崎社長、山本取締役営業本部長らが激励に駆けつけた。会場入口では、この春、発表したばかりの国内最小汎用コンバイン「VCH650」をはじめ、GOトラクタ、LV田植機の実機による説明が行われ、多くの人だかりができた。特に、同社が力を入れる小型汎用コンバインには、その特徴を大きな看板で示し、大型農家、営農集団からは「今後導入を検討したい」という声が寄せられ、同機に対する関心の高さが伺えた。









