新型の畦畔、法面草刈機を発表/齋藤農機製作所

齋藤農機製作所はこのほど、草刈機「SGCシリーズ」の新シリーズ“畦畔草刈機”3型式(SGC603R・同703R・同703RD)と“法面草刈機”3型式(SGC-301・同-S401・同-S501)を発表、本格的な発売を開始することを明らかにした。新シリーズは、使いやすさと高能率を追求。畦畔や法面など不整地な場所でも安全に極めて効率的に草刈りができる。畦畔草刈機は、ツインブレード方式により、畦の平面・法面の草を細かくカット、刈り跡がキレイで、集草の手間もかからない。また、法面草刈機は、スイング機構を採用。草の排出がスムーズで、高密度な草地でも高能率に作業をこなす。









