トラクタは4.5万台、コンバインは2.1万台/22年の農機出荷台数

農林水産省生産局農産部技術普及課はこのほど、平成22年の主要農業機械の出荷状況をまとめた。メーカー等の報告を元に集計したもので、それによると、乗用型トラクタは4万5316台の国内出荷となり、ほぼ前年並みとなった。自脱型コンバインは2万1460台で、前年より下回る97.9%となった。田植機は乗用型が2万9470台104.6%に微増。歩行型が1036台、90.2%と減少。乾燥機(施設用を除く)は1万7749台で86.1%に減少。歩行型トラクタは14万7866台、97.6%と微減となった。









