先進地欧州で見た農業機械/松山・大村氏の視察レポート

第65次農経しんぽう欧州農機事情視察団に参加させて頂き、イギリス(CNH社=トラクタメーカー)・スペイン(FIMA2012)・フランス(農家・販売店)の3カ国をまわり、広大な農地を背景に農業の大規模高効率化・ハイテク化を進める欧州と、食料自給率の低迷が続く日本との違いを直に見て実感することができた。FIMAでは数多くの大型トラクタや、高出力対応のために十分に強度確保して作業速度が上げられる牽引作業機や、最大で8mという幅広のPTO駆動作業機、そしてGPSを利用したハイテク制御機器などが出品されているのを目にした。









