JICAから海外研修員/鋤柄農機

鋤柄農機では13日午後、同社本社工場及び近くにある小針工場内の圃場において、国際協力機構(JICA)筑波国際センターの平成23年度集団研修「小規模農家用適正農機具開発普及」コースの研修の一環として、「工場見学」が行われた。今回は、ブータン、パキスタン、エチオピア、ナイジェリア、ルワンダの行政関係者や普及員など7人が参加。まず、会議室において、同社の歴史や概況などの説明を受けた後、鋤柄勘治専務の案内により工場内を見学。小針工場内にある圃場に場所を移して、機械の実演を研修した。









