種子コーティングマシン「KC-300」を発売/啓文社製作所

啓文社製作所は、田植え・育苗作業の手間が省けてコストを削減できることから注目を集める湛水直播栽培に欠かせない種子コーティングマシンの新型「KC-300」を発売した。従来機「KC-151」「同S」に比べ処理量を2倍に高め、仕上がり籾重量で1回当たり30kgの鉄コーティング種子やカルパー(酸素発生剤)コーティング種子を簡単に作ることができる。新機種はインバーター(周波数変換装置)を採用し、ドラム角度を変えなくてもコーティングを調整できるなど使い勝手を良くした。ドラム回転数の調整だけで最適なコーティングができる。









