農林水産省が農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際シンポジウム

農林水産省は8~10の3日間、福島県下で「農業及び土壌の放射能汚染対策技術国際シンポジウム」を開催した。国際科学技術センター(ISTC)、ウクライナ科学技術センター(STCU)との共催によるもので、初日、2日目は講演と研究成果発表、ポスター発表、3日目はパネルディスカッション、現地視察が行われた。基調講演では、国内及びロシア、米国の研究機関代表者が原発事故による土壌汚染の実態や対策、農業対策、除染の状況を報告。また、研究成果発表では、農地、森林、農作物の放射能汚染と除染技術の問題、福島県における放射性物質除去低減技術に関する報告があった。









