緊プロ開発機のたまねぎ調製装置など4機種を公開/新農機・生研センター

新農機と生研センターは2日、さいたま市の生研センターで、第4次農業機械等緊急開発事業開発機公開行事を行い、1.たまねぎ調製装置、2.可変径式TMR成形密封装置、3.中山間地域対応型汎用コンバイン、4.果樹用農薬飛散制御型防除機―の4機種を紹介した。たまねぎ調製装置(クボタ、松山)は、人力の2倍の能率で、精度良く根と葉の切り落としを行う。府県産たまねぎの調製作業を省力化する。可変径式TMR成形密封装置(IHIスター)は、ロールベールの大きさを自由に設定できるのが特徴。









