全自動野菜移植機など発売/ヤンマーがナプラシステム拡充

ヤンマーはこのほど、野菜作関連機械化ナプラシステムの一環として、「乗用全自動野菜移植機PF2R」と「野菜作業車NC14・16」を発表した。乗用全自動野菜移植機は、定時定量出荷が求められる加工・業務用野菜向けの移植機で、均一な苗を適期に、迅速に移植できる高能率・高精度な2条同時植え。ペダル操作だけでクラッチ・ブレーキが連動して作動する“e-move”や、自動植深さ制御、植付部フローティング機構などを装備している。また野菜作業車は収穫物に合わせてトレッドと荷台幅、さらに高さも変えることができる。









