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平成24年2月27日発行 第2930号 掲載

国産材の関心高まる/森林と生活の世論調査

内閣府は18日、平成23年12月1日から12月18日に実施した「森林と生活に関する世論調査」の結果を公表した。森林に期待する働きについては「災害防止」が48%で「地球温暖化防止」の45%を上回って第1位にランクされ、また、森林整備のあり方については経済効率を第一に考えて判断するが増加。木質バイオマス利用のあり方や国産材への関心の高まりなど、森林・林業に対する国民の意識に変化の兆しが出ていることが分かった。

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