40周年記念講演も/農業技術協会が新稲作研究会開き成績検討

農業技術協会(藤巻宏会長)は23日、都内のメルパルク東京で、平成23年度新稲作研究会(三輪睿太郎会長)成績検討会ならびに40周年記念講演会・祝賀会を開いた。記念講演会では、大日本農会農芸委員長の西尾敏彦氏と、名古屋大学大学院生命農学研究科教授の生源寺眞一氏がそれぞれ講演。成績検討会では、無人ヘリでの鉄コーティング種子湛水直播技術の安定化や、野菜の移植栽培に適した表層砕土整形ロータリの活用などに関して報告された。新稲作研究会は1972年に設立され、今年で40周年を迎えた。今回は、その記念行事として研究会を開催。40周年記念誌も作成し、会場で配布した。









