高性能林業機械の安全衛生教育で初の研修会/林業機械化協会

厚生労働省が平成25年度から導入しようとしている高性能林業機械に対する安全特別教育制度の実施を控えて林業機械化協会(伴次雄会長)は8日、都内芝の産業安全会館に林業関係者、機械メーカー担当者、団体職員らに呼び掛けて初の「高性能林業機械運転業務従事者に対する安全衛生教育」講師養成研修及び普及員会議を開催、安全講習を行うことのできる指導者の養成に取り組むとともに、伐木・集材・架線系の機械3区分についての修了証を交付した。また、養成研修では、テキストとしてこれまで発行に向けて準備してきた「林業用自走式機械運転者教本」を使用した。いずれも平成23年度に厚生労働省からの委託事業によるもの。









