日本農業に可能性/陸内協が大泉氏招き講演会

日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)は16日、都内市ヶ谷の同協会会議室で宮城大学教授・副学長である大泉一貫氏を講師に招き、陸内協平成23年度講演会を開催した。大泉氏は、「TPPも震災も乗り越える農業の底力」を演題に、これからの日本農業が進むべき方向性について講演した。これには会員企業から多くが参集し、内燃機関の今後とも密接な関わりを持つ日本農業の将来展望というホットな話題に耳を傾けた。大泉氏は、日本農業の現状を主要農産物の生産性などから説き起こし、これまでの日本農業のイメージを大胆に変えていく取り組みの必要性を強調した。









