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平成24年2月13日発行 第2928号 掲載

大橋健藏氏(福岡九州クボタ社長)が逝去

福岡九州クボタ代表取締役社長・大橋健藏氏が2月4日午後4時55分急逝し不帰の人となった。享年63歳。20年前ガンを宣告され、長きにわたる闘病生活を続けていた。通夜は6日午後7時より、葬儀は翌7日午後1時より福岡市中央区の積善社福岡斎場においてしめやかにとり行われた。故人は、立命館大学卒業後、西日本相互銀行に入行、銀行マンとして活躍していたが、松雄前会長の三女・恵理子さんと結婚。これを機に昭和56年福岡クボタに入社。その後、秀陸前社長の後をうけ平成9年7月代表取締役社長となった。

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