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平成24年2月13日発行 第2928号 掲載

トウモロコシ用不耕起播種機と可変径式TMR成形密封装置を開発/生研センター

生研センターは7日、高速作業が可能なトウモロコシ用不耕起播種機及び、TMRの大きさを自由に設定できる可変径式TMR成形密封装置を開発していると発表した。トウモロコシ用不耕起播種機はアグリテクノ矢崎と共同で開発。同機は種子を高速に繰り出すことができる新開発の種子繰出装置を搭載しており、トウモロコシを作業速度2m/秒で高精度播種できる。可変径式TMR成形密封装置は、第4次緊プロ事業においてIHIスターと共同開発を進めてきた。同機はTMRを直径0.85~1.1mの範囲で高密度なロールベールに成形し、自動でラップフィルムで密封梱包する装置。

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