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平成24年2月13日発行 第2928号 掲載

単収300kgを実証/新潟クボタ・大豆研究会

新潟クボタは8日に新潟市の新潟ユニゾンプラザ、9日に上越市の市民プラザで、それぞれ大豆研究会総括検討会を実施。昨年の「大豆300Aプロジェクト」による実証圃では、念願の単収300kg(上越地区)を実現したことを明らかにするとともに、弾丸暗渠作設などによる排水対策、畝立て同時施肥播種、中耕ディスクを用いた中耕・培土同時除草剤散布―などの機械化作業の有効性をアピールした。新潟ユニゾンプラザ会場では、はじめにクボタ機械営業総括部の石橋部長、新潟クボタの吉田社長があいさつ。石橋氏は、全国で33カ所の実証圃をつくり、うち5カ所で単収300kg以上を達成したと報告した。

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