伝統野菜と地域との関係で/関東農政局東京センターがモニター交流会

関東農政局東京地域センターは7日午後、同センター会議室で、「平成23年度農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会」を開催した。同事業は、生産者、流通加工業者、消費者それぞれのモニターに対して、意識調査や情報提供を行っているもので、今回は主に消費者モニターを対象とし、「江戸から東京へ~伝統野菜と地域の結びつき~」をテーマに開催した。講演では、江戸東京・伝統野菜研究会の大竹道茂代表が、江戸の伝統野菜などを紹介しながら、その探索、種の確保、栽培に当たってきた経緯を話した。









