スチールが林業教育活動で京都府と協定

京都府とスチールは1月30日、京都府庁において、今年4月に京都府内に開校する“京都府立林業大学校”の教育活動に関する「協力協定の締結式」を行った。京都府とスチールが連携して同大学校の教育活動を行うことを目的とした協定書に、山田啓二京都府知事とスピッツァー・マリオ社長との間で、それぞれが署名し、調印が結ばれた。同大学校に対する主な協力内容は、1年生の前期に計画しているチェンソーの構造、点検、伐採方法を学ぶ「伐木造材実習」について、専門技術スタッフの派遣、チェンソーなどの林業機械の最新情報、技術などをいち早く学生に提供するための「講習会」の実施など。









