高速小型フォワーダに期待/双日マシナリー

双日マシナリーが国内の普及・浸透を進めているスウェーデン・ヴィメック社の高速小型フォワーダ「VIMEK 608」は、6輪駆動で安定した高速運転を実現、日本の狭い林道でも機動力を発揮する1.9mの機体幅で、運転席は回転式となっているため、オペレータにとっては快適で楽な操作ができる高性能機械に仕上がっている。昨年の11月20、21日に奈良県で開かれた森林・林業・環境機械展示実演会の同社ブースには、長野森林組合に導入されている同機が展示され、参観者からは、林内での不整地走破性、機動性、クレーンの操作のしやすさなどに評価が集まり、同社では今後の普及拡大に一層の期待を寄せている。









