人・農地プランを説明/関東農政局

関東農政局は25日、さいたま市のホテルブリランテ武蔵野で、「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に関する地方ブロック会議(関東ブロック)を開き、農林水産省が取り組み方針を説明するとともに、管内都県からの提案を受けるなど意見交換を行った。会議では、農林省から人・農地プラン(地域農業マスタープラン)による新規就農や農地集積に対する支援策の説明や農地の大区画化などの対策が説明された。会場からは、「最低10年間は施策を継続してもらわないと、農機の購入など営農計画が立てられない」と農政の継続性に対する要望が相次いだ。









