井関農機やヤンマーが提案/「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」技術展開方針検討会

農林水産省農林水産技術会議事務局は25日、省内で「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」技術展開方針検討会を開催し、公募する研究の内容を検討した。今回は同事業の農業・農村型について、これまでに提案された技術を考察。公募課題の案を示した。事務局ではさらに実施地区となる仙台で検討会を持ち、公募課題を決める。今回の提案では、農業機械関係として、ヤンマーが、無人ヘリを利用した意思決定のための営農支援情報提供の実証など、井関農機が水稲密播苗疎植栽培技術による「高品質米の省力・低コスト・安定生産技術の構築」と「米麦二毛作体系の構築」などを提案した。









