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平成24年1月23日発行 第2925号 掲載

米動向の明るい兆し受け活発な田植機・育苗関連機器

昨年11月30日現在の平成23年産米の検査結果によると、1等比率は81.5%と、前年産を19.2ポイントも上回っている。昨年前半は、東日本大震災の影響や低米価傾向などから、農家の農機購買意欲は低調だったが、11月ごろからの米価の回復基調や等級の向上など明るい兆しが出始め、農機需要の回復にも期待がかかる。とくに田植機・育苗関連機器については米の動向がダイレクトに反映するだけに、最近の米価の上昇は好材料だ。今年の春商戦、スタートダッシュを決めたい。

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