農業の再生を目指す/日農機協が「農業経営の展開方法と米」で情報研究会

日本農業機械化協会(染英昭会長)は19日、都内中央区の馬事畜産会館にて「土地利用型農業における農業経営の展開方法と米をめぐる情勢について」をテーマに、平成23年度第4回農業機械化情報研究会を開催。農林水産省経営局就農・女性課課長補佐(総括・総務班)の原孝文氏による「新規就農の増大など持続可能な力強い農業の実現に向けた展開方法」、日本農業法人協会参与の上野一彦氏による「農業法人の現状と課題・今後の展望について」、同省生産局農産部穀物課課長補佐の吉田剛氏による「米をめぐる情勢について」の3講演が行われた。









