新たな機械開発事業/林野庁・24年度予算

林野庁技術開発推進室(池田直弥室長)は、平成24年度の「森林・林業技術開発推進事業」として新たに「我が国で普及している機械とは異なる先進的なコンセプトを有し、我が国の作業条件等に合致した林業機械の開発」を目指した「先進林業機械開発促進事業」を補助事業として立ち上げて、実用化を目指す。今月末から2カ月間、実施企業を公募し、選定、国内のおける先進的な林業機械の開発をリードしていく。特に林野庁では、これからの林業活性化を図っていく上での林業機械の進化が必須だとし、機械開発を重視、作業システムの確立などソフト面での充実とあいまってハードでの日本のマーケットに適した機械の実用化を進めていく考えだ。









