GAPを支援する農機/農機学会シンポジウム

農業機械学会(大下誠一会長)は9日、生研センターにて、同学会シンポジウム「GAPが支援する農行技術・機械―GAPが求める農作業の水準―」を開催した。基調講演では農林水産省生産局技術普及課・森幸子氏の「農業生産工程管理(GAP)を巡る状況について」などが行われた。GAPに利用できる技術・機械については4講演が行われ、生研センター・吉田隆延氏は、緊プロ事業で開発された環境保全型汎用薬液装置及び果樹用農薬飛散制御型防除機などを紹介。北海道農研センター・濱田安之氏はISO11783(ISOBUS)に関連して、メーカー各社や日農工などと共に共同研究を開始する予定だと述べた。









