緊プロの新規7機種の案を提示/農業資材審議会農業機械化分科会

農林水産省は9日、農林水産省内で、農業資材審議会農業機械化分科会 (芋生憲司分科会長・東京大学大学院農学生命科学研究所教授)を開き、緊プロ事業で平成24年度から開発する7機種(案)を提示した。候補機種は、1.高精度直線作業アシスト装置、2.中山間地用水田栽培管理ビークルとその作業機、3.ナガイモ種苗調製装置、4.エアアシスト式静電防除機、5.チャの直掛け栽培用被覆資材の被覆・除去装置、6.乳牛の採食反応検知システム、7.乗用管理機等に搭載する水田用除草装置。24年度の予算は、生研センターの運営費交付金のうち約4億円。









