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平成23年12月12日発行 第2921号 掲載

技術者養成進める/路網整備の現状報告

林野庁は5日、都内霞が関の農林水産省第3特別会議室で「路網・作業システム検討委員会」(座長・酒井秀夫東京大学大学院教授)を開催した。同委員会は、「森林・林業再生プラン推進本部」のもと、最終取りまとめが行われて初年度が経過したことから、「フォローアップを図り、路網整備の現状報告するため」(林野庁)開いたもので、現在の取り組みを踏まえてこれからのあり方などを協議した。会議では「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」の概要・新作業システム取組事例、「林業専用道技術者研修」の概要、「森林作業道作設オペレーター育成事業」の概要などが報告された。

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