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平成23年12月12日発行 第2921号 掲載

苦境にめげず前進/福島商組青年部が研修会

福島県農機商組青年部(作山貴博部長)は7日午後、県中小企業団体中央会の助成を受け研修会を開催した。冒頭あいさつした作山部長は、3月11日以降、苦境の中を過ごし、さらに福島市の米から放射性物質が検出されたことについて、残念な事態になったと指摘しながら、「できることを精一杯やっていくということに尽きる。青年部が盛り上げていかなければ全体がよくならない」旨話し、部員を鼓舞した。来賓として同中央会の菅野政人氏があいさつ。その後、農経新報社の玉虫次長が農業と農機業界に関する情報を提供した。

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