環境、省エネテーマにテクノフェスタ/農機学会

農業機械学会(大下誠一会長)は8日、さいたま市の生研センターで、シンポジウム「第16回テクノフェスタ―環境・省エネ対応型農機の開発」を開いた。約250人が参加し、同テーマへの関心の高さを示した。講演会は、「世界の再生可能エネルギー普及動向」(日本環境学会会長・和田武氏)、「バイオマスエネルギーの課題と可能性」(バイオマス産業社会ネットワーク理事長・泊みゆき氏の2題。分科会は、1.トラクタ・トラクタ作業機、2.田植・直播機、3.防除・管理作業機、4.コンバイン、5.穀物乾燥調製・品質評価用機械、6.野菜用機械、7.畜産用機械、8.制御技術、9.震災対応の9分野で行われた。









