農機の省エネ評価法を提案/日農機協・機械化フォーラム

日本農業機械化協会(染英昭会長)は2日、さいたま市北区の生研センターにおいて2011農業機械化フォーラム「低炭素型社会実現に向けた農業機械の貢献―省エネルギー型農業機械の普及とBDFの生産と利用―」を開催した。フォーラムは、協会が受託した農林水産省生産局の補助事業「省エネルギー型農業機械の普及」と「バイオディーゼル燃料(BDF)の製造と農業機械への利用」について、その成果を報告するもので、乗用型トラクタ及び穀物乾燥機を対象とした実作業時における燃料消費量の標準測定法が提案され、また、農林省が検討している農機の省エネ性能評価制度の方向性が示された。









