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平成23年12月5日発行 第2920号 掲載

うす焼きせんべい焼き機が好評/福山製菓機械

福山製菓機械が製造・発売する「うす焼きせんべい焼き機」(型式=TW-200)が、道の駅などの直売所で販売される、みやげ用などのせんべい作りにも使われ好評を博している。広島県立食品工業技術センターと1985年に共同で開発。職人の経験と勘で火力を調整するガス式と異なり、電気で温度管理する方式のため誰でも簡単に焼ける。幅51cm、奥行き33.5cmの焼き板の上に生地を載せてから上板で押さえると、上下の電気ヒーターの熱で均一に薄く焼き上げられる。平均で4分間に直径約8cmのせんべいが24枚できあがる。

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