補助事業でバイオマス収集・運搬機など開発へ/林業機械化協会

林業機械化協会(南方康会長)は、平成16年度の林野庁の機械開発関連の補助事業である「環境負荷低減対応等機械緊急開発改良事業」(今年度から多面的機能高度発揮総合利用システム開発事業に組み替え)で森林・木質バイオマスの効率的な収集・運搬を可能とする機械開発に取り組んでいく。森林・木質バイオマス資源の有効利用を進めていく上で、機械化対応は避けられないことから、開発課題として着手する。16年度は樹木粉砕はもとより、効率搬出には欠かせないハンドリングマシンや梱包用機械など3機種の試作研究、実用化を目指す。









