24年産米を県別配分

農林水産省は1日、平成24年産米の都道府県別生産数量目標を発表した。11月30日に開催した食料・農業・農村政策審議会食糧部会での米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の答申を受けて決定したもので、全国合計の生産量を、23年産よりも2万t少ない793万tとしている。都道府県ごとの前年との比較では、茨城が4650tの減、青森が3380tの減となるなど、30の道府県で減少。一方、宮城が5610t増、秋田が3220t増となるなど、17の都道府県で増加している。
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農林水産省は1日、平成24年産米の都道府県別生産数量目標を発表した。11月30日に開催した食料・農業・農村政策審議会食糧部会での米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の答申を受けて決定したもので、全国合計の生産量を、23年産よりも2万t少ない793万tとしている。都道府県ごとの前年との比較では、茨城が4650tの減、青森が3380tの減となるなど、30の道府県で減少。一方、宮城が5610t増、秋田が3220t増となるなど、17の都道府県で増加している。







