6次産業化加速へ産業連携ネットワークを設立/農林水産省

農林漁業の6次産業化の強力な推進に向け、多様な産業が結合する新たなネットワークが誕生した。農林水産省は1日、都内の学士会館で、「産業連携ネットワーク」の設立総会を開き、今後の取り組み方針などを決定した。様々な知見の共有と創発によりイノベーションを進める場として設立するもので、農機業界からもクボタ、井関農機などが参画している。農林水産物の生産から加工、販売、バイオマスなどを手がける6次産業は、100兆円市場といわれ、これを産業間の「イノベーションと新結合」により成長産業化させる。ネットワークには現在、430を超える企業、個人が参加している。









