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平成23年11月28日発行 第2919号 掲載

先進林業機械改良・新作業システム開発事業の現地での実証進む

平成21年度の2次補正でスタートした林野庁補助事業である先進林業機械を導入して日本の作業条件に応じた改良や新たな作業システムの開発が着々と進んでいる。「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」での現地実証・検討会、デモンストレーションも開かれ、機械導入・装備から本格的な問題点の改善へと新たなステージに一歩を踏み出している。25日には、静岡県森連、自然産業研究所主催による「先進林業機械を活用した作業システム現地検地検討会」が静岡県下で開かれ、架線系向けに採り入れた高性能搬器のポテンシャルを確認した。

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